Thanx!

専業主婦に憧れつつも、仕事と家庭。どっちも諦めない!どちらかも選べない!葛藤の日々を楽しく可笑しく♪

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Kathyを探せ*  


うっすらと、親戚にアメリカ人と結婚した おばさんがいることは知っていました。
一度帰国した際に会い、遊んでくれたお姉さん「キャッシー」のことを薄っすら覚えています。
でも、それはもう30数年前のこと。
一緒に遊んでいる写真が一枚あるのみ。それが私の知るキャッシー。


こんなに頻繁にアメリカに行くのに、妹はアメリカで暮らしているのに、
思い出しもしないほど薄い記憶。


そんな記憶がよみがえったきっかけは、
ロスの「Japanese American National Museum」を見てから。
これは探さないと!と強く思い、帰国後、祖母宅へ。

結婚を大反対され、勘当された おばさんは父親(私のひいおじいちゃん)が亡くなってから
2度帰国しただけ。
しかも当時、一家の恥とされていたようで、家の中で おばさんの話は禁句。

あまりにも情報が乏しく、祖母(86歳)も昔のことは覚えていないというし。
手紙のやりとりもしていない。
何と言っても おばさんはもう病気で亡くなっているという。


キャッシーには会えないの?!


お盆に再び祖母宅へ。
仏壇の奥にあったエアメールを発見。
33、34年前のもの。ひいおばあちゃんが隠しておいたよう。
20110823-k-009.jpg
母親には連絡を取っていたんですね~。
手紙の中味はキャッシーやジューン(キャッシーのお姉さん)の成長ぶりや暮らしぶり、
日本が恋しい、母に会いたい、心配をかけてすまないという内容。

父親(ひいおじいちゃん)に見つからないように読んでは焼き・・・。(´;ω;`)ウゥゥ
ひいおじいちゃんが亡くなってから届き、奇跡的に残っていた3つの手紙。

この3つの手紙からキャッシーは50歳前後、どうやら おばさんの旦那さんはまだご健在のようで、
ミシガンの住所が判明。そう、ミシガンに住んでいたらしいのです。

FACE BOOKなどで検索をかけましたが、同姓同名の方はいるものの、
発見には至らず・・・。


おばあちゃん(私の祖母、おばさんのお姉さん)の写真と手紙を用意(Thank you! Mark。)
おばさんの旦那さんに手紙を送る予定。


ダメか。とも思ったけど、何とかここまで。

やっとスタートライン。


キャッシーに会いたい!!


私の、ファミリープロジェクトスタートですo(*^▽^*)o♪




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